挙式は「受付→着席→入場→誓約・署名→退場→記念撮影」の順に進むのが一般的です。ゲストはこの順で動きます。
- 受付:招待状に記載された案内時間を目安に、余裕を持って到着します。受付の挨拶や手続きは案内に従いましょう。
- 着席:指定席がある場合は案内に従い、自由席の場合は静かに着席します。
- 入場:新郎新婦の入場中は起立や拍手など、会場の指示に合わせて行動します。
- 誓約・署名:挙式の中心となる儀式は形式によって進め方が異なります。その場の案内に沿って確認しましょう。
- 退場と記念撮影:挙式後は案内に沿って移動します。撮影の可否や時間帯は会場により異なるため、案内に従いましょう。
披露宴の流れ
披露宴は乾杯から始まり、食事、スピーチ・余興、お色直し、退場・見送りと続きます。進行は司会者の案内に従います。
- 乾杯:披露宴の冒頭で乾杯の挨拶があります。乾杯後は料理が順に運ばれ、食事と歓談が始まります。
- 料理とスピーチ:スピーチや余興の際は、話し手に注目して静かに聞くのが一般的です。拍手などはその場の流れに合わせます。
- お色直し中の待ち時間:新郎新婦が衣装を替える間は、歓談や写真の時間です。長くなる場合もあるため、過ごし方を事前に考えておくと安心です。
- 退場・見送り:披露宴の終盤に新郎新婦からの挨拶があります。見送りは会場の案内に従い、周囲と合わせて行動します。
参列時の注意・NG
- 撮影:挙式中の撮影は会場や宗派によって可否が異なります。禁止と案内があれば必ず従い、スマートフォンはマナーモードに設定しましょう。
- 遅刻:挙式開始後の入場は進行の妨げになるため、時間に余裕を持って行動します。交通の遅延が考えられる場合は早めの移動が安心です。
- 服装:招待状のドレスコードに従い、記載がなくても季節や会場に合った装いを選びます。NGとされる色や形式は地域や会場により異なるため、案内を優先しましょう。
- 持ち物・事前確認:当日の流れや持ち物は招待状の案内を再確認します。不明点は事前に新郎新婦側や会場に確認しておくと、不安を減らせます。
最後に確認しておきたいこと
進行やマナーは会場・宗派・地域によって異なります。本記事は専門家監修ではなく、特定の式場やサービスの推奨・比較でもない、当日の行動確認用の目安です。参列前に招待状と会場からの案内を必ず確認してください。